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バスボム

カテゴリ:イベント
みなさん少しづつあたたかくなってきましたね!

今日は先日弊社のむさしサロンで行ったバスボムづくりイベントの様子について

と平日朝の開催だったため参加ができなかった方のために簡単なバスボムの作り

方や材料、使用する際の注意点などをお伝えしたいと思います。

 まずは、バスボムについてお話ししたいと思います!!
 
 こんな材料でできています。

 


LUSHのバスボムが有名でみなさんもご覧になったことがあるのではないか


と思います。


お湯に入れるとシュワシュワと発砲しいい香りと肌へのしっとり感を与えて

くれる今人気のバスアイテムです。

疲労回復・血行や新陳代謝の促進等の効果もあります。
 
 バスボムを作る際難しいのが水加減です。少なくても固まらないし
 
多いと重曹やクエン酸が反応し、発砲がはじまってしまいます。

 サロンイベント時も皆さん慎重に水を足しながらもくもくと作業をしてい

らっしゃいました。

 


ここからは注意点も書いていきたいと思います!


 基本的には上記の材料をまぜて型に入れてかたまったら完成なのですが

 

着色をしたい場合は食用の着色料を使います。着色料には粉末の物と液体タ


イプのものがありますが、今回のイベント時には粉末状の物を水に溶いて


塩にまぜたものを講師の方が用意してくださいました。


 さらにお好みでハーブやドライフラワーをいれてもかわいいです!


ここで注意点1.賃貸物件の場合設備にあたる浴室であっても


 色つきのバスボムや入浴剤が入ったお湯を入れっぱなしにしてしまって


浴槽が変色してしまったり、ハーブやドライフラワーで排水を詰まらせてし


まうと借主様負担での修繕になってしまいますので利用する際はお気を付け


下さい!!!


注意を書きましたが、その反面重曹には酸性の油分を中和する性質があ


ります。その性質は、お風呂掃除にも非常に役に立つということにも


なります。


その効果はお肌にも!体臭予防や美肌にも効果があります。


ただし!ここで注意2.使いすぎると体に必要な油分まで落としてしまい


肌荒れを起こしてしまう可能性があります。


バスボムを楽しんだ後はシャワーでよく洗い流しクリームで保湿しましょ


う!!


次回は腰痛対策のイベントも企画していますので皆さんふるってご参加くだ


さい!!







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