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梅雨の時期怖いカビの話 Part.1 説明編

カテゴリ:豆知識

早いものでもう6月になりましたね。夏がもう目の前に来てますね。( ̄▽ ̄)
 
 まずやってくるのは梅雨ですね、じめじめして苦手な方も多いと思いま

す。

梅雨の時期怖いのはカビです!!!

 カビがアルツハイマー型認知症の原因になるって知っていましたか??
 
そもそもアルツハイマー型認知症は脳内にアミロイドβ等の物質が
 
溜まることにより脳の萎縮等が起こり発症します。

 このアミロイドβを増やしてしまうのがカビなのです。

日本は世界で最もカビが成長しやすい国だといわれています。

つまりカビがそこらじゅうにたくさんいるという事です。

 たしかに、油断して掃除を怠っているとお風呂にカビができたり

食べ忘れていたみかんやお餅がカビだらけになんて事もよくあると思いま

す。
 
 さてここでとっても怖い話をします。実は目には見えていなくても

中にカビが生えた食品などが入っているタッパーや袋などの密閉されている

ものは開封した瞬間何万いや何億?とにかく大量のカビ胞子が舞い上がり

ます。つまりそれを吸い込んでしまうと大量のカビの胞子が体内に入ってし

まいます。想像しただけでゾッとしますね。

 通常なら体内にカビの胞子が入ってしまっても体内から除去しようする力

が働いて体外に排出されます。ところが、一度に大量に体内に入ってきてし

まったり、免疫力が弱かったりすると体内に蓄積されてしまいカビが出す毒

が脳内に回ってしまいます。すると脳内でそのカビの毒と戦おうとここであ

のアミロイドβが現れます!実はアミロイドβは脳を守ってくれるスーパーヒ

ーローなのです。ただし毒素が脳に入れば入るほど脳はこのスーパーヒーロ

ーをどんどん排出して脳を守ろうとします。そうするとどんどんアミロイドβ

が蓄積されて神経細胞の破壊・脳の萎縮が起こり結果アルツハイマー型認知

症になってしまいます。

あと怖い話をもう一つ。カビが体内に入る方法は空気中のカビを吸い込むこ

とだけではありません。無意識に食べてしまっていることがあります。

たとえば、お正月余ったお餅にカビが生える事ってよくありますよね。

かびてるところだけ切り取って残りを食べてしまう人も多いのではないでし

ょうか。でもそれとーーーーーっても危険です!!いくら周りの部分が

カビてないと言っても実はカビが生えている時点でそのお餅全体に細かーく

カビの胞子が張り巡らされてしまっているんです。もちろん他の食べ物も同

じです。だからカビが生えてしまった食べ物はごめんなさいと言って即効で

捨てましょう。

あらら…カビとアルツハイマー型認知症の話だけでページがいっぱいになっ

てしまったので、カビ対策のお話をしたいと思います!お楽しみに!!



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