TOP > 株式会社むさし商事のブログ記事一覧 > 季節の変わり目

季節の変わり目

11月に入りぐっと寒くなってきましたが、皆さん風邪などひいてませんか??

私は、思いっきり風邪をひきました。まず38度近い熱が出て、咳・痰・猛烈なのど

の痛み・鼻水等の症状に苦しみました。特につらいのが痰とのどの乾燥そしてそれ

による咳でした。

特に夜寝ているときがひどいので寝不足になって体が休まらずなかなか快方に向か

っていかない悪循環で2週間たった今でもまだ少しのどの痛みが残っています。

私が行って良かった楽になった対処法をいくつかご紹介したいと思います。

・のどが潤う濡れフィルターマスク
・蒸気が出るタイプのマスクやウィルバリアスチームアロマカップ
・枕元に500mlのペットボトルの水を常に置いておく
・のど飴(主に龍角散とDr+のど直感じんわり飴)
・はちみつ
・のどごしトロ~リウィルバリアホットエッセンス
・ショウガ・大根・ネギ
・バナナ
・オニオンスープ
・あたたかいはちみつレモン
・牛乳

上記は私が風邪をひいていた時に重宝したものです。

特に夜に咳で目が覚めてしまう原因を分析したら、のどが腫れていたことによる

痰が非常に粘り気が強かったことだとわかりました。

それによりのどの水分が持っていかれてしまい乾燥してしまっていました。

お水を飲むと痰や鼻水が出やすくなり咳も楽になることが分かったので枕元には

常にお水をおいて夜中に咳で目が覚めてしまっても飲めるようにしました。

のど飴も良かったのですが、就寝中になめるとどうしても長時間口の内側に飴が

張り付いたままの状態になってしまうのとのど飴ということでミントやメントー

ル・ハーブなどの刺激があるので口の内側がふやけてしまうので要注意でした。

また日中でもつい舐めすぎておなかが緩くなったり糖分の取りすぎや虫歯になる

リスクがあるのでシュガーレスのものをなるべく舐めるようにしましたが、

やはり水分を多くとることが一番良かった気がします。

水分の面では牛乳がのどに膜を作ってくれることもありのどの痛みや腫れが早く

ひいてだいぶ楽になりました。

 風邪をひいて熱があるときは特に食欲がなくなるのですがそんなときに

オニオンスープやバナナはとても役立ちました。温かいスープを飲むことで

体が温まり蒸気で喉も潤います。甘いバナナは食欲がない時でも食べやすく栄養

満点です。

 はちみつは天然の風邪薬といっても良いほど抗菌作用など風邪に聞く効果があ

ります。私はスプーンに垂らしてそのままゆっくり舐めています。
ゴチャゴチャと書いてしまいましたがポイントまとめると

 ◆喉からきている風邪の場合は特に!
 ・加湿器や濡れフィルター付属のマスクなどを使って乾燥しないようにする。
 ・水分をこまめにとる。
 ・痰や鼻水はぜったいにすすらず極力出す!ただし無理はしない!!強く咳き込んだり強く鼻をかんだりすると余計に喉を傷つけてしまったり鼻を強くかむことで粘膜を傷つけたり耳の病気を引き起こしてしまうこともありますので要注意!
 ・しっかり睡眠をとる。
 ・体を冷やさない。
 ・牛乳や温かい飲み物など喉に負担のかからないものを飲むようにする。
 炭酸やアルコール・柑橘系などの酸味の強い飲み物キンキンに冷えた飲み物は喉に負担がかかります。
 ・食欲のないときは無理せず食べやすく消化にいいものをゆっくり食べる。
 ・のど飴の食べ過ぎに注意する!舐めながら寝ない!のどに詰まらせる危険もありますし、私のように口の中がかぶれたり逆に口内が乾燥してしまう原因になってしまいます。
 ・市販の風邪くすりを飲みすぎない!一箱分(3~4日分)飲んでも良くならない場合はお医者さんにかかることをお勧めします。その際飲んだ薬を伝えましょう。風邪薬はあくまで応急薬であり薬の箱などにも記載されていますが、飲み方によっては副作用や中毒を引き起こすことがありますので用法用量を守って飲みましょう。
 以上長々と書きましたが、湯船につかるなどして温かくしてこの秋・冬を共に乗り切りましょう!!




 

≪ 前へ|スタッフのオススメその2   記事一覧   聖ニコラウス クリスマス|次へ ≫

トップへ戻る